トップ  > NEWS  > 「HelloYouth 1st Anniversary」ライブレポート

「HelloYouth 1st Anniversary」ライブレポート

「走りぬいた激動の1年、2周年も再びこのステージに」
 
福岡を拠点とするアイドルグループHelloYouthが7月28日、1周年記念ライブを福岡DRUM LOGOSにて開催した。
 

今回のライブは2部構成で、1部は「HelloYouth Fes!!~皆様のおかげで1周年~」ということで1年間で共演してきたアイドルグループ10組が出演し、1周年に花を添えた。
 
2部は「HelloYouth 1st Anniversary~青春の荒波~」と題し、ワンマンライブを行った。
福岡を代表する大型ライブハウスDRUM LOGOSでの開催は無謀な挑戦と言われており、当初までの最高集客数300人の彼女達にとっては挑戦以外のなにものでもなかった。

迎えた当日、本番直前までメンバーからは、緊張と不安な表情も垣間見られた。
今回のワンマンライブではサウンドプロデューサーのISAKICKが特別にアレンジした曲もあり、1曲目冒頭には「ナナイロユース」のサビをアカペラで歌い、そのまま曲がかかると同時に会場には大きな声援が巻き起こった。続き「波乗りざぶ~ん」「異端パイオニア」といった代表曲で会場を魅了。
 
 
 
 
集まってくれた沢山のファンを前にお礼の挨拶を述べた後、平松より「1周年だから歌いたい曲があります」といって彼女らの研究生時代の楽曲「EVOLVE」「I’m OK♡ 」を披露。サプライズゲストにIQプロジェク研究生を迎えるという懐かしいシーンもあった。
 
 
中盤にさしかかりバラード曲「揺れる」「さくらのとき」を歌うとメンバーの中には、この1年間を思い出し涙ぐむメンバーの姿も…。
 
1年間のドキュメンタリー映像が流れ、再びメンバーが登壇。
この日、初披露となった新曲「youthless」は当日まで喉の不調で調整していた、リードボーカル田仲のソロから始まった。不調を感じさせないその力強い歌声からは、2年目への更なる思いを感じさせた。
続き「パリイトゥナイト」「ハッピーライフ」「やっぱりスキだ。」で会場のボルテージは最高潮を迎えた。
 
今回のライブは当初目標とした800人には到底及ばない200人という集客数であったが、本編ラストの曲前で平松が1周年を迎えた感謝の気持ちを伝えている途中、涙ながらに声を詰まらせ「大事な時に上手くいかなくて、つまずいてしまって 私たちがどんなときでも支えてくれるみんなのことも裏切ってしまってごめんなさい。でも絶対に諦めず最高の景色をみせるので着いて来て欲しい!」と述べた。
そして「アドバンテージ」がかかると、メンバーは涙を流しながらも歌い上げ本編を締めくくった。
 
 
鳴り止まぬアンコールの中、ISAKICKが所属する175Rからのお祝い映像のサプライズもあった。
その後、登場したメンバーは「ハニー」「youthless」「波乗りざぶ~ん」を披露し会場を再び盛り上げた。
 

最後の挨拶で、メンバーが1人ずつ御礼の言葉で締めようとすると大島が「来年もこの場所でやらせてください!」とステージ上から直訴した。最初は渋っていた運営陣も熱意に負け、来年7月24日にリベンジとなるワンマンライブの開催を仮決定し幕を閉じた。
 
仮決定を、決定に変えられるかは、2年目のHelloYouthに期待したい。
 
 
《セットリスト》
00.HelloYouth Theme    
01.ナナイロユース    
02.波乗りざぶ〜ん    
03.私のいない、この教室    
04.異端パイオニア    
05.EVOLVE
06.I'm OK♡    
07.ポジなガールズデイ    
08.甘いテレパシー
09.おとなになれない    
10.揺れる
11.さくらのとき
12.youthless    
13.パリィトゥナイト    
14.ハッピーライフ    
15.やっぱり、スキだ。
16.アドバンテージ    
En1.ハニー    
En2.youthless
En3.波乗りざぶ〜ん